『浮気・不倫』 素早い解決法!

浮気、協議離婚と調停離婚について

浮気、協議離婚

離婚率は年々上昇しており、浮気が原因での離婚率も上昇しています。浮気が原因のものも含め、離婚でもっとも多いのが協議離婚です。

 

協議離婚とは、双方が離婚に合意し、話し合いがまとまれば離婚届を役所に提出することで離婚が成立します。

 

協議離婚は一番簡単にできる離婚である反面、後のトラブルの多い離婚でもあります。慰謝料や財産分与、子どもがいる場合は養育費など、浮気による離婚に際しては、こうしたことをきちんと決めておくことをオススメします。

 

また、浮気が原因の離婚に関して双方で話し合って決めたことは、後のトラブル防止のためにも離婚協議書などの合意文書として書面にし、法的な力をもたせるために、強制執行認諾文付きの公正証書にするといいでしょう。

 

なお、未成年者の子どもがいる場合、親権者を決めないと離婚できません。

 

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浮気、調停離婚

浮気の際、離婚の話がうまくまとまらない場合は、家庭裁判所に離婚調停の申し立てを行います。

 

調停の申し立ては、離婚すべきかどうか迷っていてもできますし、浮気の責任のあるほうからでもできます。

 

調停では、家事裁判官1人と2人以上の家事調停員、申立て人、相手と5人で話し合われます。
調停は非公開で、夫と妻を交代で調停室に呼び(双方が顔を合わせないよう配慮されている)、事情を聞きながら調停案を示すなどして、夫婦がお互いに合意できる点を探っていきます。

 

1回の調停に要する時間は30〜40 分程度。1ヵ月に1回のペースで行われ、話がまとまれば調停離婚となります。

 

一方、浮気の場合などで、「調停で離婚が成立しそうもないが、離婚を成立させたほうがお互いのためである」と見られる場合、家庭裁判所は職権で離婚の処分をすることができます。

 

これを調停に代わる審判(審判離婚)といい、親権者、養育費、慰謝料、財産分与などの金額も命ずることができます。

 

審判でも離婚に至らずどうしても離婚したいときは、地方裁判所に離婚の訴訟を起こすことになります。

 

しかし、いくら浮気といえど、こういう結末は避けたいものですね。

 

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